Grafsec-Jについて

現在、日本中でサイバーセキュリティに関する啓発活動を多くの団体が推進しています。しかし、各団体個別で同じような課題を抱えているにもかかわらず、交流もほとんどない状態で孤軍奮闘しています。「草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会」は、このような各地域団体が互いに連携し、より効果的な啓発活動となる支援を展開します。

サイバーセキュリティも、青少年へのインターネット環境整備やシニア層へのITの啓発も、来るべき個人情報保護法の改定も、マイナンバー制度も、各地の現場においてはすべてがつながり連動した課題です。だからこそ、本活動は、以下の3点を念頭に活動を行います。

① 地域が活性化すること
② 地域主体の取組みとして継続されること
③ 既存の団体と協調すること

この様な活動を全ての人に伝えていくには大きなエネルギーが必要です。「草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会」は地域の現場の個々の活動に対して草の根活動を展開し、地域のサイバーセキュリティを向上させ活性化を図ることを目的として組織されます。