Grafsec-Jとは

法人の設立目的(定款より)

当法人は、広く一般市民に対して、サイバーセキュリティに関する社会教育の推進、情報の共有と提供に関する事業を行い、サイバーセキュリティを基軸とした新しい社会基盤の整備を目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。

1.サイバーセキュリティに関する調査、研究及び情報の提供に関する事業

2.サイバーセキュリティの普及及び啓発に関する事業

3.各種セミナー、イベント講演会等の企画、立案、実施、運営に関する事業

4.地域連携、地域支援及び地域振興に関する事業

5.サイバーセキュリティに携わる個人、団体、国、地方自治体、官公庁等との 連絡、協力、連携、  支援及び提言に関する事業

6.その他前各号に関連する事業

 

代表理事 安田 浩より

代表理事

現在、全国の自治体や企業で、「情報セキュリティ」或いは「情報モラル」に関する啓発活動を推進する団体が多数存在していますが、それぞれが同じような課題を抱えているにもかかわらず、交流もほとんどなく孤軍奮闘しています。

そこで、全国各地の方々が自らにとって最適で安全・安心なネット利用の啓発を行うため、各地の活動を支援する団体を組織することとしました。

この活動を通じて、

① 地域が活性化すること。

② 地域主体の取り組みとして継続されること。

③ 既存の団体全てと協調すること。

を念頭に、情報セキュリティも、青少年インターネット環境整備も、個人情報保護も、マイナンバー制度も、サイバーセキュリティとして、各地において、ひとつにまとまって、一人ひとりの知識と利用時の心得となって継承されなくてはなりません。

この様なことを全ての人に伝えていくのには、大きなエネルギーが必要です。

Grafsec-Jは、各地の個々の活動(草の根運動)に対し、積極的に支援することを目的として組織されます。そして一般利用者や若年層・高齢者・障碍者の利用環境の充実や相互の助け合いに関わり合いながら「知る・守る・続ける」を全国的に定着されるしくみを築き全員で社会に貢献して参りたい、と希望します。(以上、代表理事より)

 

一般財団法人草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会(略称:グラフセック・ジェイ)は、全国各地で頑張る啓発団体の皆様の課題を理解して、解決に必要な資源を提供して応援します。
グラフセック・ジェイ(Grafsec-J) Grass Roots Activity For cyber SECurity - JAPAN

  •  コンピュータ・ネットの中(サイバー空間)で行われる悪事や不正が、現実の世界(実空間)で脅威や障害にならない様に、防いでいく「サイバーセキュリティ」には、
  • ①人々が取り扱う情報が、伝えたい人にきちんと伝わり、使いやすく維持していく「情報セキュリティ」
  • ②コンピュータ・ネットを人に迷惑をかけずに上手に使っていく「情報モラル」
  • という要素があります。これを、時代の流れ・地域文化・技術的進歩に則して、子供からお年寄りまで、一般の方々は勿論、様々な支援が必要となる方々にまで早く広く継続的に伝えていく全国各地の普及啓発団体・個人のボランティアに対して、Grafsec-Jはあらゆる支援をするために生まれました。 

 


 


沿革

2015年10月8日
会員連絡会・意見交換会(TKPガーデンシティ永田町)
2015年8月3日
助成金事業を開始
2015年2月28日
第1回全国大会(新潟駅前、ガレッソ)
2014年12月1日
一般財団法人 草の根サイバーセキュリティ運動全国連絡会(略称:Grafsec-J グラフセック・ジェイ)として法人設立。
2014年11月17日
内閣サイバーセキュリティセンター(当時:内閣官房情報セキュリティセンター)略称:NISCの「情報セキュリティ社会推進協議会」の発足にあわせて法人化を推進。
2014年4月~11月
サイバーセキュリティ普及啓発活動を草の根の運動として展開するための調査研究。
2014年2月
全国情報セキュリティ連絡推進連合会として有志が弥彦村に集合。